兵庫県西宮市を拠点に活動する整理収納アドバイザーのharukaです
片づけを通して「わたしらしい暮らし」を一緒につくるお手伝いをしています
このたびご縁をいただき、
加藤学園暁秀高等学校1年生の家庭科授業「ホームプロジェクト」に
講師として参加させていただきました
毎年行われている取り組みとのことで、
今回私の授業には13名の生徒さんが参加してくださいました
(お顔出しの許可、ありがとうございます✨)

授業は全2回
初回授業の前に各自「片づけたい場所」の写真とともに、自分の課題やゴールを提出
その内容をもとに1回目の授業を行い
その後実際に片づけへ取り組み、作業後の写真と気づきを提出してもらいました
しかも、聞くと授業から提出まではなんと2日間のみ!
限られた時間の中で取り組んでくださったことに驚きました
高校生らしく、課題として多かったのは勉強机の片づけ
そこで1回目の授業では
みなさんが気になっていた「片づけが続く仕組みづくり」についてお話ししました
この年代の子どもたちは、小学校の家庭科で一度「整理整頓」を学んでいます
でも、時間が経てば忘れてしまうのは当たり前
そして、その頃は「ふーん」と思っていたことも
高校生になった今だからこそ理解できることもたくさんあるはず
そんな思いで、生徒さん一人ひとりの疑問やゴールに合わせながら
片づけについてお伝えしました
授業中は「ちゃんと伝わっているかな?」と少し不安もありました
ところが、授業後に提出された写真やコメントを見てびっくり
想像以上の変化がそこにはありました✨
もともと片づけが得意だった子も、苦手だった子も
それぞれが授業でお伝えしたことを実践し
自分なりに工夫しながら取り組んでくれていたのです
しかも提出までわずか2日!!
忙しい高校生活の中で
真剣に向き合ってくれたことが本当にうれしく
2回目の授業では一人ひとりの作業にしっかりフィードバックをさせていただきました
(2回ともお一人ずつにこのようなシートをお渡ししました)


家庭科の授業の一環だったので
最初は「片づけかぁ…」と思っていた生徒さんもいたかもしれません
それでも実際に課題へ取り組み
「片づけってこういうことなんだ」と感じてもらえていたら
とてもうれしく思います
片づけは、大人になってからも一生続くものです
だからこそ
学生のうちに正しい片づけ方を知っておくことは
これからの暮らしを大きく変える力になると私は考えています
今回の授業が、生徒のみなさんのこれからの暮らしに少しでも役立っていたら
とてもうれしいです
私の担当する授業は2回で終了しましたが
「ホームプロジェクト」は夏休み以降も続くと伺っています
少しずつでも取り組みを続け
自分に合った片づけ方を見つけてもらえたらいいなと思います
暁秀高校1年生のみなさま、頑張ってください!
家庭科の飛田先生、サポートありがとうございました!
今回の授業を通して、
子どもたちへ片づけを伝えることの大切さを改めて実感しました
これからも、子どもたちが将来「自分らしい暮らし」を送るためのお手伝いができるよう
この活動を続けていきたいと思います
子ども向け授業をご検討中の保護者さまや学校関係者のみなさま
ぜひお気軽にご相談ください
学年や目的に合わせて、内容をご提案させていただきます
